哲学者の幸福論は辛口ながら本質をついている
フランスの哲学者、アランは
有名な本「幸福論」の中で
こんなことを書きました。
”気分というものは、正確に言えば、
いつも悪いものなのだ。
だから、幸福とはすべて、
意志と統御によるものなのである”
と書きました。
つまり、
ほっといたら人間は不機嫌なのだから
幸福になりたいなら、
そうなるよう、意図的に行動しようね。
ということなんですね。
またこうも書いています。
”幸福になりたいと思ったら、
そのために努力しなければならない。
ただ扉を開いて幸福が入るようにしているだけでは、
入ってくるのは悲しみでしかない”
つまり、
待っていても「棚からボタモチはない」
ボタモチが食べたいなら、
自分で作ろうね。
ということなんですね。
あなたが
「幸せな気分」を作るために
していることは何ですか?
私はとりあえず
背筋を伸ばして
口角をあげること。
そして目線をあげること。
・・・即効性あり、です。
■今日のまとめ■
幸福とは自分の意志で作りだすもの
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