知的生活をデザインする方法~インプットとアウトプットの視点から
今日は
「日々のインプットとアウトプット」という視点から、
毎日の質を変える方法について書きます。

意識はいろいろなところに向けることができます。
その一例として
日々接する情報について
どのように「インプット」と「アウトプット」をしているか
に意識を向けることができます。
「インプット」と「アウトプット」のあり方を知ることで、
インテリジェンスという視点からみた
毎日の質を上げることができます。
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たとえば、「京都の寺社」というテーマにしてみます。
まず、現状はどうでしょうか?
情報を取り込み、味わうことを目的とする
インプットの力点が置かれる
アウトプットは次のインプットのため
例えば、できるだけたくさんの寺社を訪れることが目的になります。
情報を作りだし、世に問うことを目的とする
アウトプットに力点が置かれる
インプットはアウトプットのため
例えば、海外からのお客さまに、京都案内をするとしたら、という視点でインプットします。
日々の情報の「インプット」量はどのぐらいか?
「アウトプット」量は?
これは、どのぐらいたくさんの寺社を知っているか
また、どのぐらい、実際に寺社の案内ができるか、
になります。
インプット≧アウトプット
インプット<アウトプット
この2通りがあります。
インプットが多いと、学者型。
京都の寺社についての知識がどんどん増え、
京都検定1級に合格したりします。
アウトプットが多いと、創作型。
お客様を案内しながら、その場所にまつわる物語を
ふくらませ、楽しませたりします。
現状について、この3つ視点で、チェックしてみてください。
すると次は、自分の「インプット」と「アウトプット」を
デザインすることができます。
自分の日々の仕事、生活の目的が何かをあきらかにすることで
おのずとデザインが決まるでしょう。
以上、情報の流れにマインドフルになると
毎日の質を変えることができます。
そして、どんなインプット・アウトプットであろうと
欠かせないのは「面白がること!」
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