知的生活をデザインする方法~インプットとアウトプットの視点から

 

今日は
「日々のインプットとアウトプット」という視点から、
毎日の質を変える方法について書きます。

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意識はいろいろなところに向けることができます。
その一例として

日々接する情報について
どのように「インプット」と「アウトプット」をしているか
に意識を向けることができます。

「インプット」と「アウトプット」のあり方を知ることで、
インテリジェンスという視点からみた
毎日の質を上げることができます。

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たとえば、「京都の寺社」というテーマにしてみます。
まず、現状はどうでしょうか?

1)意図

情報を取り込み、味わうことを目的とする
インプットの力点が置かれる
アウトプットは次のインプットのため
例えば、できるだけたくさんの寺社を訪れることが目的になります。

情報を作りだし、世に問うことを目的とする
アウトプットに力点が置かれる
インプットはアウトプットのため
例えば、海外からのお客さまに、京都案内をするとしたら、という視点でインプットします。

2)絶対量

日々の情報の「インプット」量はどのぐらいか?
      「アウトプット」量は?

これは、どのぐらいたくさんの寺社を知っているか
また、どのぐらい、実際に寺社の案内ができるか、
になります。

3)インプットとアウトプットの比

インプット≧アウトプット
インプット<アウトプット

この2通りがあります。

インプットが多いと、学者型。
京都の寺社についての知識がどんどん増え、
京都検定1級に合格したりします。

アウトプットが多いと、創作型。
お客様を案内しながら、その場所にまつわる物語を
ふくらませ、楽しませたりします。

現状について、この3つ視点で、チェックしてみてください。

すると次は、自分の「インプット」と「アウトプット」を
デザインすることができます。

自分の日々の仕事、生活の目的が何かをあきらかにすることで
おのずとデザインが決まるでしょう。

以上、情報の流れにマインドフルになると
毎日の質を変えることができます。

そして、どんなインプット・アウトプットであろうと
欠かせないのは「面白がること!」

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