2014/12/30

やることがありすぎて困ったら(実践編)

 

マルチタスク法の具体的なやり方

前回の(やることがありすぎて困ったら(基本編))では

マルチタスク法とは
一度に一つの仕事に集中しながら、
ときどき、仕事を切り変える方法

という話をしました。

今日はこれを具体的にやる方法をひとつ
ご紹介します。

私が使っている方法ですが
気が散りやすい人にオススメです。

名付けて
「フセン・マルチタスク法」

★ 用意するもの 
いろいろな色と幅のフセン。

(私は「10min」のコレを使っています)
  ↓
1419861613263

[br num=”2″]
1)仕事を種類別に分ける

例えば
・プロジェクトA
・プロジェクトB
・プロジェクトC
・家の仕事A
・家の仕事B・・・

などのように、です。

2)仕事の種類別、長さ別に、異なるフセンを用意する

例えば、プロジェクトAは水色、Bはピンク、とかです。

そして、2時間仕事のフセンの幅は、
30分仕事のフセンの幅の4倍にすると
視覚的にもわかりやすいです。

3)それぞれの仕事を、30分~2時間のサイズの仕事に、小さく分け、フセンにかきこむ

たとえば、〇〇書類作成2時間、メルマガ1本1時間、
洗濯干し+食器洗い30分とか、

などというように、です。

4)タイムテーブルを作り、その上にフセンを並べる

並べてみるとどのぐらい量の仕事ができるか、一目でわかります。

5)フセンに書いてあることだけに集中してとりくむ!

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以上です!
これで、あせらず、心穏やかにマルチタスクしやすくなります。

■今日のまとめ■
マルチタスク法はフセンを使うと視覚的でやりやすい。
これを、「フセン・マルチタスク法」という

もちろん、
フセン無しで、同じことができれば、なお素晴らしい!
(長男の友人でそういう子がいます(*^_^*))

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