数字を活用して、「ちょうどいい」を発見する方法
今日は、
ちょうどいい量を知るには数値化を試そう、
という話をします。
ちょうどいい量を知るのは意外に難しいです。
やることは、多すぎるか、少なすぎるか
仕事は、忙しすぎるか、ひますぎるか
「ちょうどいい」量を知るのはなかなか難しいです。
あるとき、
学生さんにコーチングを教えました。
「行動目標をなるべく数値化してみて」
と言いました。
その気になれば
工夫すれば
なんだって数字にできるのです。
たとえば、
「笑顔で過ごす」
なんていうのも、
「1日に10回、口角をあげる」
と数値化することができます。
私自身は学生時代のテストの点の苦い思い出のせいで
もとは数字嫌いでしたが、
学生さんは
「数値化すると、多すぎず、少なすぎず
ちょうどいい数に設定できますね!」
・・・なるほど、その通り!
と、とっても感心したのでした。
数字を活用して
微妙な違いに気付き、調整するのも
マインドフルな生き方だと思います。
■今日のまとめ■
ちょうどいい量を知るために
マインドフルに数字を使おう
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