「境目」に意識を向ける~まるで節分のように~

 

今日は、
「境目」に意識を向けてみよう
という記事です。

ところで。

もうすぐ節分ですね。

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京都や大阪には、節分の日に「化ける」風習があったらしい、という新聞記事を読みました。

男性が女装したり、女性が男装したり、お年寄が若者の恰好をしたり・・・
昭和30年代まで、花街などで盛んだったそう。

立春は季節の始まり。その前日は世の中の秩序が更新される直前のため、
鬼や魔物が出没すると考えられてきた。鬼がもたらす災いを避けるだけでなく、
異界の彼らがもつ福をいただこうという習俗で、最も一般的なのが、豆まき。
「おばけ」もそうした招福の呪術である(1月30日日経新聞より)

よくにた習俗に、ハロウィーンがありますね。
万聖節という、すべての聖人を祝う日の前日に
魔物が出没するとして、魔女やお化けに扮するところからはじまったのが
ハロウィーン。

何かがか変わる境目を意識する。
境目を大事にして、バカ騒ぎをするという
共通点に興味をそそられます。

やっと本題にはいります(*^_^*)

私たちの日常にもいろいろな堺目があります。
そのなかで、もっとも気軽に意識できるのが呼吸。

「吸う息」と「吐く息」の境目に意識をむけるという
マインドフルネスの方法があります。

小さな違いに意識を向けることで、
意識の精度が上がります。

意識の精度が上がると
自分をコントロールすることがより簡単になります。

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