気配のコミュニケーション
坐禅会に参加してきました。
今日の京都は、ときおり雪が舞うとても寒い日。
お寺に暖房はありません。
今日は、気配のコミュニケーションという話をします。
坐禅中は交感神経優位になって
体が温まってくるのですが、
これだけ気温が低いと
体の中心に「冷蔵庫があるか?!」という気持ちにもなります。
(でも、坐禅中はそれほと寒くはありません)
さて、本題です。
グループでやる坐禅会も結構好きです。
両隣に座っている人(知らない方です)の気配を感じます。
左隣の人は、不思議なぐらい「気配がない」方でした。
右隣は呼吸がとても深い方でした。
あるとき、「静まった気配の人」の隣で座ったことがあります。
初めて訪れた人のようでしたが、住職が
「もうどのぐらい坐っている?」と尋ねていました。
長く坐っているとこんな気配になるのでしょうか。
人と人の間には、いろいろなコミュニケーションがありますが
このような、「気配のコミュニケーション」も楽しいです。
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