どんな状況でも幸せでいることは可能か?
今日は、どんな状況でも幸せでいることは可能か?
という話です。

以前の記事で
「幸せは通過地点」という話をしました。
そして、意外に早く幸せになれるのかも、
とも書きました。
(この記事です:幸せは最終ゴールか?)
でも、こういう思いもあるかもしれません。
「そんなこと言っても、
毎日大変なんだけど、私!!」
例として、
「10年間受験生の親」だった話をします。
息子が2人いて、
途中引っ越しがあったこともあり、
受験生の親を足かけ10年、やりました。
中学受験
高校受験
大学受験
受験は合否によって進路が変わるので本人も真剣です。
9月ぐらいから親もなんとなく気が重くなり、
お正月になるとかなりの緊張感が漂います。
それを10年間繰り返すなかで、
すこしずつ
チャレンジは、その人を成長させます。
成功も失敗も両方ともチャレンジの一部です。
そして本当の「学力」はチャレンジから生まれる。
そう考えると、親は子どもがチャレンジする姿をみて
ハラハラするかもしれないけれど
同時に、
「よく頑張っているな~」と
しみじみ喜べるかもしれません。
それが「幸せ」だと言えないでしょうか?
ぜひ、あなた自身の例で考えてみてください。
■今日のまとめ■
「チャレンジ中」でも幸せな状態になれます!
■マインドフルネスについてのミニ情報をお届けしています。
メルマガ「スッキリ!3分禅ミニレッスン」の登録はココをクリック!
あさ7時に折にふれてお届けします。